なぜ?男性は今でも理解できてない別れの理由 (2/2ページ)
■甲斐性がないってどういうこと!
「他のデカい会社に勤めてる高級取りな奴に乗り換えられるっていう典型的なやつやられた。結婚も考えてたから、めちゃショック」(スポーツ関連/25才)
大企業>その他、とは私はまったく思いませんが、「甲斐性」というものの大切さをわかっていない男子は多いかもしれませんね。甲斐性というのは、一言で表すのは難しいですが、頼りがいとも言いますか。
そのためには、給料の額だけじゃなくて、責任感とか行動力とか、いろんな要素が必要になってきますが、たしかに学生から人気の企業なら、入る前も、入った後も、競争させられて、頑張る力は高いというのもあながち間違ってはいないかもしれませんね。
もちろん個人差はありますが。
実際に女子が有名な会社の男子と合コンするときテンション上がるのも、単に有名な会社ってよりも、「きっとそこの人は、よさそう」と期待するからだと思います。
イケメンとか優しいとかだけじゃ、甘い夢は見れても現実は何も変わらないのが大人の恋愛かもしれません。
「ケンカばっかりで辛いって言われてさよならされた。毎回仲直りするしいいじゃんって思ったけど、そういうことじゃないらしい」(専門学生/18才)
元カノさんは、きっと、仲直りできるからいいとかじゃなくて、ケンカが多いことそのものがすごく辛かったんでしょうね。ケンカは疲れるし、悲しいし、その間は正直気がきじゃなくて日常生活もままなりません。
だから、仲直りできりゃいいなんてお気楽でいられなくて、もう疲れちゃったんでしょう。
ケンカの多いカップルは、仲直りのときに「もうケンカしたくない。仲直りしたって、完全に何もなかったことにはできない」っ気持ちをしっかり伝えることも大切です。
お別れを告げる方だって、本当はこんなことにしたくなかったというのが本音でしょう。だからこそ、こんなことにならなくていいように、鈍感で、大丈夫だと思い込んでる彼氏に早めに黄色信号を伝えることをしていくのがいいかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)
ハウコレ編集部)