きゃりぱみゅ“大炎上”をファンのせいにして逃走「あり得ないわ…」 (1/2ページ)
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きゃりーぱみゅぱみゅ
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、検察庁法改正案に反対する意思を示したが、直後にコメントを削除して逃亡。その情けない姿に呆れ声が広がっている。
5月10日ごろ、ツイッターでは「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグが出回り、俳優の井浦新、浅野忠信、お笑い芸人の大久保佳代子などがツイートした。そんな中できゃりーは、「桜を見る会と検察庁法改正案相関図」と題された、一般のツイッターユーザーが作成した画像を添付しながら同ハッシュタグをツイート。この画像は安倍晋三首相に関する〝陰謀論〟めいた内容で、安倍首相が黒川弘務東京高等検察庁検事長に対し「定年制度を変えて特別に検事総長にしてあげる」、黒川氏が安倍首相に対し「逮捕されないように守ってあげる」という相関性だと記述されているもの。
するときゃりーのツイートに対して、政治評論家の加藤清隆氏は、「歌手やってて、知らないかも知れないけど、検察庁法改正案は国家公務員の定年を65歳でそろえるため」と侮辱的な言い方をしながら反論。これにきゃりーは「歌手やってて知らないかもしれないけどって相当失礼ですよ、、、、」と言い返したものの、何を知っているのかなどは特に明記することはなかった。
そして翌11日に、きゃりーは一連のツイートを削除。その理由については、
《私が投稿を消去させていただいた理由はファンの人同士で私の意見が割れて、コメント欄で議論が繰り広げられていて悲しくなり消去させていただきました》
《ファン同士で喧嘩するのは嫌だなぁ》
と、あくまで無知のせいではなく、ファンのせいだとしている。また、今回このようなツイートをしたのは、〝信頼している友達〟がこの問題を話しており、自分なりに調べた結果だと弁解。だが、引用した画像に間違いがあるとの指摘を受けて、「ごめんなさい」と謝罪もしている。
フォロワー500万人以上の有名人が…「今回の法案に賛成するも反対するも自由。しかしきゃりーに関しては、詳しく調べもしないで、誰が作成したかも分からない画像を拾って拡散させました。そもそも、同法案が可決されても施行されるのは令和4年のため、そのころには退職している黒川氏が何か恩恵を受けるというものでもなさそうなのです。