助六なのに「弥七」のミステリー ネーミングが謎なお寿司に注目、販売元に事情を聞くと... (2/2ページ)
もう10年以上前から販売しておりますが、当時の担当者は既に退社しておりまして、名前の由来など詳しいことは分かりません」
助六寿司も販売されているが、中身も価格もほとんど同じだという、なんとも緩い回答だった。結局、「弥七」については謎のままだ。
ツイッターには、こんな声が寄せられている。
「『弥助』も、もともとは『なれ寿司』ですよね。いつからか握り寿司も指すようになりましたけど。『弥七』は何から来ているやら」
「助六はたまに食べますが、弥七は初めて見ました!」
「弥七ならバランじゃなく風車か折り紙の手裏剣で飾り付けして欲しいところだな」
「風車の弥七ですか」
お寿司豆知識と水戸黄門ネタで、いっぱいになっていた。