助六なのに「弥七」のミステリー ネーミングが謎なお寿司に注目、販売元に事情を聞くと... (1/2ページ)
2020年5月9日、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。
すけろ.........助六じゃない!!!!! pic.twitter.com/9AvtuH0UrV
- 笹吉 (@sasakichidiary) 2020年5月9日
写真は、稲荷寿司と海苔巻きを折り詰めた寿司のようだ。これは助六寿司だ、誰しもそう思うに違いない。
ところが商品名をよく見ると......、「弥七」と記されている。投稿者の笹吉さんは思わず「すけろ.........助六じゃない!!!!!」と絶叫したようだ。このツイートには6万6000件を超える「いいね」が付けられ、いまも拡散中だ。
助六じゃなくて、弥七だって? いったい君は、誰だ?
Jタウンネット編集部は11日、投稿者の笹吉さんと、この寿司を作った「沼津魚がし鮨」グループに取材した。
謎は深まる一方で...笹吉さん(@sasakichidiary)のツイートより
投稿者の笹吉さんは取材に対し、この「弥七」寿司について、
「初めて見て、面白くてつい買ってしまいました。いなり寿司もかんぴょう巻もとても美味しかったです」
とのこと。
この弥七を販売する「沼津魚がし鮨」は、静岡県裾野市にある沓間水産が運営するブランドだ。静岡県内を中心に、東京・神奈川にも店舗を展開している。
笹吉さんは「ネタが大きくて美味しいお寿司屋さんです!プチ贅沢にぴったり!」と評していた。「スーパーにも出店しているのでそちらは時々利用しています」ということだった。
次に「沼津魚がし鮨」側に電話で聞いた。答えてくれたのは、本部の広報担当者だった。
「『弥七』という商品は、静鉄ストアの一部店舗で販売いたしております。