本当はハッピー!生まれつきの眉のせいでどうにも切なそうに見えてしまう犬(ドイツ) (1/7ページ)
みんな違ってみんないいのだ。世界には、生まれつき太眉を持っていたり、麻呂眉を持っていたり、とユニークで唯一無二な犬が存在するが、このイングリッシュ・ブルドッグの場合、生まれつきの眉毛(正確にはそのように見える灰色の毛柄)がへの字になっていて、なんとも切なそうな、悲しそうな表情に見えるのだ。
飼い主によると、本当はとてもハッピーな犬ということなのだが、悲しみを感じてしまう外見に思わず惹かれてしまうユーザーも多く、現在インスタグラムには14万近いフォロワーがいるという。
・悲しげだけど幸せなマダム
今年2歳になるイングリッシュ・ブルドッグの「マダム・アイブロウズ(眉毛婦人)」は、その名にふさわしく眉毛がとても特徴的な女の子だ。
2年前に一度、カラパイアで紹介したのだが、何度でも見たくなる愛嬌のあるマダムの、更にバージョンアップされた愛おしい姿が多数インスタに公開されていたのでもう一度紹介しよう。