ジャニーズ『トニトニ』15組76人に「え、違う…!」悲痛な叫び (3/4ページ)

日刊大衆

 ジャニーズ史上最大人数のユニットとなり、同日付の『スポーツニッポン』によれば「CDデビューしていて定期的にCDをリリースしている所属タレントに参加を募った結果」この構成になったという。

「コロナに対するチャリティという取り組みは、非常にすばらしいです。古くは『We Are The World』といった、世界的なミュージシャンが集った前例もありますね。ただ、『TWENTY★TWENTY』というグループ名と人数が、物議を呼んでいるんです……」(芸能記者)

■「ジャニーさんが目指していたのと違う」

『TWENTY★TWENTY』というグループ名は、もともとは19年7月に逝去したジャニー喜多川前社長が構想していたユニットのものだった。そのジャニー前社長の遺志を引き継ぎ、今回、滝沢秀明副社長が命名したものだ、と報じられている。

「その『TWENTY★TWENTY』は、通称“トニトニ”と呼ばれていたプロジェクトで、20人+20人の40人のJr.をデビューさせる、というものでした。構想自体は2013年頃から打ち出され、2018年には、東京五輪を目指して、舞台『ジャニーズ伝説2018』にトニトニの候補生を出演させる、として、具体的なメンバー選出まで話は進んでいた。しかし、19年7月にジャニーさんが逝去してしまったことで、ストップしてしまったんです。

 それが今回復活したわけですが、Jr.ではなくてデビュー組のユニットになっていたことに対して、ファンからは“ジャニーさんが目指していたのと違う”“そんなのトニトニじゃないよね?”“名前は使うべきじゃなかった…”“本当にJr.のこと考えてる?”と、悲痛な声が上がっているんです。

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