男性に聞いた!友達から異性に意識がかわったきっかけ (2/3ページ)
女性だってどうとも思ってなかった人でも2人きりでお酒飲んでいい感じになったらキスくらい許すでしょ?」(30歳/営業)
「女の子大好きだから“女友達”なんていたことがなくて、知り合って2人でも会話がはずめばもれなくみんな彼女候補になる」(31歳/営業)
アリ派の人は"女友達"と聞いて思い当たる女性がいる方が多く、ナシ派の人は「お酒を飲んだらどうなるかわからないから」という方が多かったです。
ここからが本題です!実際に女友達を女性として意識したきっかけ、ドキッとした瞬間を質問しました。なんと、男女の友情アリ派の人もこの質問には嬉々として答えていて、「あれ?」となってしまいました。ですが彼らによると、「ドキッとするのは不意打ちだからセーフ」とのこと。よくわかりませんが、結構女友達にときめいた経験のある男性は多かったのが印象的です。
「学生時代からの友達で、ずっとグループ行動だったのに突然2人きりの遊びに誘われたときは、あれ俺のこと好きなのかな?と思ってドキッとしちゃって、実際遊びに行ったときは異常なほどにドキドキした」(29歳/飲食)
「グループ内でふざけてばかりの明るい女の子が、ある日珍しく落ち込んでたので話しかけたら突然泣いて好きな人の相談をしてきた。そのときにいつも笑顔な子をここまで悲しませる存在に嫉妬したし俺なら泣かせないのにと思ってしまった」(21歳/大学生)
「ありきたりかもしれないけど、女の子の見た目がガラッと変わるのは男は弱いと思う。“こいつ好きな人できたんだ”と思うと同時に焦ってる自分に気づくとか」(28歳/美容師)
「大学のサークルで仲良かった子が昔は一緒に『単位やばいねー』とか話していたのに、この前偶然見かけた店でバリバリ働いているのを見たときは、魅力的に感じた」(24歳/営業)
男性の回答を聞いていると、“普段とのギャップにときめいた”というものがほとんどでした。そのため、女友達から彼女になるためには彼の中での“従来のあなたのイメージ”をどれだけ壊せるかが重要。そのためには、「自分は彼からどう思われてるのか?」を的確に見極めてなるべくそのイメージとは真逆の行動を起こせばいいのです。