寺田心はモンスター級!『世界のCOCORO』になる日 (2/3ページ)
そのための名前(田と心)なんだ”、“そもそも言うなら、お芝居に勝負というものはないんでは?”などなど、大人顔負けの数多くの名言やトークを披露し、共演者や視聴者を大いに唸らせました」(前同)
こうした寺田の姿に、天才女優・芦田愛菜(15)の“インテリ路線”を期待する声も寄せられている。
■”インテリの元子役”の代名詞となった芦田
芦田は、2010年の『Mother』(日本テレビ系)で知名度を獲得したが、高校生となった現在でも、演技力だけでなくその知性でも知られている。2019年からは『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)で、天才少年や少女を相手に毎回トークを繰り広げる姿を思い出すも多いだろう。
「9歳当時は“薬剤師と女優の兼業”が夢だった芦田ですが、一時期テレビ出演が減ったことで“消えた”と報じられたこともありました。
しかし、それは本格的に中学受験を見据えて猛勉強していたから。その努力が実り、2017年には複数の偏差値70以上の難関中学に合格し、超名門校への入学を果たしました」(専門誌記者)
2017年の『スッキリ!』(日本テレビ系)では、将来の夢が“病理医”に変わったことを明かした芦田。