暮らし系YouTube「OKUDAIRA BASE」に学ぶ「家ごもり」を楽しみに変える方法 (1/2ページ)

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暮らし系YouTube「OKUDAIRA BASE」に学ぶ「家ごもり」を楽しみに変える方法
暮らし系YouTube「OKUDAIRA BASE」に学ぶ「家ごもり」を楽しみに変える方法

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言が発令されて一ヶ月あまり。不要不急の外出は自粛を求められているため、どうしても家にいる時間は増えるが、捉え方を変えれば、これまで慌ただしく過ごしてきた日常生活を見直すチャンスともいえる。

朝、出勤直前までベッドの中で過ごし、夜遅く帰宅したら夜食もそこそこに力尽きて寝てしまう生活を続けていると、日常生活のひとつひとつの動作や手順、道具は、改めて目を向けて見ると奥深く、楽しみに満ちたものだということを忘れてしまう。家にこもるというのは、日々の暮らしをじっくり味わい、楽しむチャンスなのだ。

■家ごもりの今こそ「暮らし」に楽しみを

「暮らしを楽しむためには、お金も特別な才能や技術も必要ありません。必要なのは時間だと思います。」

YouTubeチャンネル「OKUDAIRA BASE」を主宰し、暮らし系YouTuberとして日々の暮らしを発信し、14.8万人(2020年4月30日現在)の視聴者を抱える奥平眞司さんは、どんな人でも時間さえあれば生活を楽しむことができるとして、著書『OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住: 25歳、東京、一人暮らし。月15万円で快適に暮らすアイデアとコツ』(誠文堂新光社刊)で、日々の暮らしをワクワクするものに変えるコツを明かしている。

ポイントは「家事をうまくこなすためのコツ」ではないということ。細かいところまで意識を向けて、自分好みに塗り替えていけば、家事は決して「面倒なこと」ではなくなるのだ。

■道具にこだわれば暮らしに愛着が生まれる

そのとりかかりとして、たとえば「道具」や「物」に目を向けてみるのもいいかもしれない。
料理であればフライパンや鍋などの調理器具に食器類。ベッドやイス、ハンガーや鏡など、普段私たちが何気なく使っている物はどれも、それぞれに特色と性能が違う別個のもの。これを機に、徹底的に調べて情報を集め、「これぞ」という品を見定めて使ってみるのもいい。

「これでいいや」ではなく「これがいい」で選んだ物には、愛着がわく。

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