中居正広、仲間は“NAKAMA”?コロナが埋める新しい地図との3年溝
元SMAPの中居正広(47)が、5月9日放送の『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、コロナ禍での外出自粛生活について語った。
食事について、4月上旬まではテイクアウトやピーク時間を避けて蕎麦屋などに行っていたというが、今では「家で食べたほうがいいかなって思って、昼はだいたいラーメンかスパゲッティ。夜ご飯は3日に1回くらいスーパー行って買い込んで」と、自炊生活を続けていると明かした。
また、中居はリスナーに「この緊急事態宣言が明けたら何しようかと、ノートに書いてみてはいかがでしょうか?」と提案。
「僕、書いてます。ちょっと女の子としゃべりたい。男ともしゃべりたいけどさ、女の子ともしゃべりたい。野球見たい」とジョークを交えて話しつつも、真面目な口調で「こんなロープでがんじがらめにされてるのは初めてですから。何したいか。それを全部コンプリートしたいですよね。仲間と会いたい。お酒飲みに行きたい。真価が問われているなと思いながら過ごしてます」と、新型コロナウイルスが終息した際にやりたいことを語った。
■『新しい地図』のファンクラブ名は……
「中居の“仲間と会いたい”という発言は気になりますよね。というのも、『新しい地図』のファンクラブ名は『新しい地図 NAKAMA』。ファンミーティングのタイトルも『NAKAMA to(と) MEETING』ですからね。さらに、2018年5月に開催された香取慎吾(43)と、13人の若手アーティストが共演した展覧会は『NAKAMA de ART』でした。
新しい地図は“NAKAMA”というワードを非常に大切にしていますし、多用しているんです。中居がラジオで友人や友達ではなく、あえて“仲間”と表現し、“仲間と会いたい”と言ったのは、稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取らと会いたいという意味だとも思えてきますよね」(芸能記者)
3月末をもって中居がジャニーズ事務所を退所したことで、新しい地図との共演も間もなくだという報道もある。
ジャニーズ事務所に近い芸能プロ関係者は話す。
「ただ、中居とジャニーズ事務所との退所時の話し合いで、“独立後もしばらく新しい地図とは共演しない”という密約が交わされたというんです。その理由というのが“木村が孤立してしまうから”だといいます。たしかに、木村拓哉(47)以外の元SMAP4人が共演した場合、木村の孤立が際立ってしまう。
中居はジャニーズ事務所を円満退所し、退所後もそれまでのレギュラー番組は継続し、ジャニーズ事務所のマネジャーが今もついています。そのことからも中居はジャニーズとの“密約”を受け入れた可能性は高い。近い関係者の間では、少なくとも今年中に中居と新しい地図が共演することはないともっぱらです」
■“共演NG”もプライベートで親交?
5月12日発売の『女性自身』(光文社)では、中居がSNSのやり方について香取にアドバイスを仰いでいると報じている。
中居は以前からPCや最新技術にに疎い“アナログ人間”として知られ、最近までガラケーを使っていたほど。しかし、昨年スマホデビューを果たし、親しい友人にもレクチャーを受けているという。
「独立後も変わらず連絡をとっているという新しい地図のメンバーの仕事ぶりに刺激を受けて、SNSを始める参考にしているといいます。また、中居はSMAP時代に、コンサートなどの演出を担当していた香取に一目を置いていて、SNSの有効な活用方法について、分からないことは香取に聞いていると『女性自身』では報じています。中居がSNSのやりかたなどについて、本当に香取から教わっているとすれば微笑ましい話ですよね。SMAP解散から3年が経った今も、相当仲が良いということですよね。
また、現在はコロナ禍で外で会ったりはできないので、SNSやデジタルツールを通して、両者はつながりを深めているのかもしれませんね。
中居は、香取らとテレビなどでの共演はしばらくできないという密約を交わしたのかもしれませんが、プライベートは関係ありません。コロナが終息した際にはSNSのレクチャーも兼ねて、“NAKAMA”である中居と香取がプライベートで飲みに行く、なんてこともあるかもしれませんね(笑)」(前出の芸能プロ関係者)
新型コロナウイルス終息後、中居と新しい地図は今まで以上に接近する!?