明石家さんま、まさかの「宮迫のYouTubeに出る」発言の衝撃 (2/4ページ)

日刊大衆

9日の『ヤングタウン』でも、

“(自分は)テレビで生きてきた人間”“テレビを守ろうとしてるからな、俺は”

 と、自分のポリシーを改めて主張しています」(ラジオ局関係者)

 今年2月5日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で「俺らテレビに出る人間、敵はYouTubeやねんで!」と発言したり、テレビタレントのトップとして、一貫してYouTubeには否定的だった。

 2月18日の『踊る! さんま御殿‼』(日本テレビ系)では、「俺もYouTube始めようかな……」と発言したこともあったが、その際も“子どもがテレビよりYouTubeに夢中”という事実にひどくショックを受けてのコメントで、自虐的なジョーク。実際、さんまがYouTubeを始める気配はみじんもない。

「宮迫についても、さんまが以前から敵対心を表明してきたYouTuberへの転向や、3月9日放送の『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、宮迫の相方・蛍原徹に“(宮迫の)YouTube注意せえ!”と発言したことなどから、“宮迫をもう見放したのでは”という声がありました」(専門誌記者)

■実はYouTubeに寛容な一面も

 19年に“闇営業”騒動でテレビから姿を消した宮迫を、さんまは非常に気にかけていた。さんまの個人事務所に“預かり”として迎え入れたり、19年11月には大勢のテレビ関係者を集めて『宮迫を囲む会』を企画。中止になってしまったが、今年1月には舞台でサプライズ的に宮迫を芸能活動に復帰させることも計画したりと、さんまは水面下で面倒を見ていたという。

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