明石家さんま、まさかの「宮迫のYouTubeに出る」発言の衝撃 (3/4ページ)
それだけに、YouTubeを始めたり、脱毛サロンのイメージキャラクターに就任したりと、“暴走”とも思える宮迫の行動を非難する声も多かった。
「しかし、今回の『ヤングタウン』で、さんまは最近、宮迫と話した際に、“お前ええやないか、YouTubeやって正解やで”と、その行動を肯定したことが明らかになりました。
そして、その際に冒頭に“どうしてもYouTubeに出たくなったら~”と発言したんです。もっとも、“絶対出ないと思うけど”と付け加えていましたけどね(笑)」(前出のラジオ関係者)
さんまは2月24日の『明石家電視台』で宮迫のYouTubeチャンネルは見ていないと発言していたが、2月18日の『さんま御殿』では3億の再生数を誇る大物子育てYouTuberなーちゃんに真剣な顔で“宮迫に教えなアカンから……”と人気のコツを聞いていたり、たびたび宮迫やYouTubeに理解を示す発言もしている。
「2019年12月の『ヤングタウン』でも、後輩芸人のYouTubeに対する姿勢として“ここで成功すればっていうのがあるからな。みんなそうやけど生活があるから”とコメントしたり、さんまはYouTubeについて実は理解がある。頭ごなしに否定しているわけでもないんです」(前同)
■さんまもYouTubeに出演していた
実はさんまは、過去にYouTubeコンテンツに出演したことがある。動画配信サービス『Netflix』のYouTubeチャンネルに出演ているのだ。
「さんま初の連ドラプロデュース企画として、ジミー大西(56)の半生を題材にした『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』をNetflixで撮影した縁で、2017年に『人間、明石家さんま。