テクノミュージックBARが4月30日、店舗を守るためのプロジェクトをクラウドファンディングで開始。目標55万円をクリアした次の目標は100万円 (3/4ページ)
5周年記念は新型コロナウイルス禍が収束した後、然るべき日に祝う予定です。店舗存続、テクノミュージックという文化を伝えていくための支援を多くの方にお願いしたいと思います。
■ 店の存続にかける熱い想い
今回のプロジェクトは、商品リターンが多くを占めています。そのため、集まった資金は店の存続のため有効活用が叶うはず。
元々は困窮したライブハウスや、クラブの支援を検討していましたが、まずは先駆けて当店を存続させることに注力いたします。そして近い将来、未来を担う若手テクノDJを支援するためのプロジェクトも始める所存です。
まだ、クラウドファンディングを始められてない人や、存在を知らないクラブ・音楽バー従事者にも知れ渡るようプレスリリースを打ち出しました。
■ 代表・山尾からのメッセージ
私が高校生の頃、とても熱いテクノムーブメントが興りました。それから25年。テクノへの想いは変わらず、テクノBARという形で1つの夢は結実しました。
次なる夢である「テクノの再燃」というコンセプトの下、クラブ業界のシュリンクのスパイラルからの脱却を図るべく“ド派手”な5周年パーティーを企画しました。しかし、折からの新型コロナウイルス禍で計画は未完のままです。
それでも、私のテクノへの想いは枯れることはありません。この状況に打ち克ち、さらなる企画を打ち出して「テクノの再燃」を果たします。
この惨禍が終息後、クラブでDJ達と一緒に、笑い、涙しながら踊りましょう!(笑)
そんな想像をしなくちゃ今を乗り越えることは出来ません!
どうかご支援をよろしくお願いいたします。