テクノミュージックBARが4月30日、店舗を守るためのプロジェクトをクラウドファンディングで開始。目標55万円をクリアした次の目標は100万円 (1/4ページ)

バリュープレス

テクノBARドフロアーのプレスリリース画像
テクノBARドフロアーのプレスリリース画像

盛大に5周年記念パーティーを予定していましたが、新型コロナウイルス禍で未完のままになっています。店舗を存続させ、テクノカルチャーを守るためのプロジェクトです。

テクノ音楽の再燃を願う人が集う「テクノBARドフロアー」(所在地:大阪府大阪市)は4月30日(木)、クラウドファンディングのCAMPFIREにおいて、店舗を守るためのプロジェクト『SAVE THE dfloor』を開始しました。目標金額の55万円は5月12日の時点で大きくクリア。次のチャレンジとして6月29日の最終日までに、100万円を達成することを目標としています。

▼ SAVE THE dfloor|国内唯一のテクノBARドフロアーにご支援を ▼
https://camp-fire.jp/projects/view/255387


■ 新型コロナウイルス禍で休業をよぎなくされる中で迎えた5周年
国内で唯一のテクノミュージックBAR(当店調べ)である「テクノBARドフロアー」は5月5日にオープン5周年を迎えました。2015年5月5日午後5時55分に開店し、数字の「5」にこだわりを持ってきましたが、肝心の5周年は新型コロナウイルス禍により休業状態です。

大事な5周年は、OCTAVE ONE(430 West Records、Tresor、Concept Music)をデトロイトから招聘し、渋谷CONTACTにてチームDYOT(dig your own TECHNO~自身のテクノをディグれ~)で盛大にパーティーを実施する計画を立てていました。そのために大阪からバスツアーで東京に向かう予定をしていましたが、未完のままです。

それ以外にも、5周年イベントの準備として若年層に対し、「クラブへ行こう!」というコンセプトを元に、PVや記念Tシャツを制作。

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