シノケングループの新グループ会社シノケンインテリジェントテクノロジーが3月25日、「シノケンインテリジェントアパート」への顔認証機能の採用を決定 (1/2ページ)
不動産とITを融合した商品とサービス提供の加速をめざして、2020年1月設立の新しいグループ会社が先端技術の導入・活用を決定。シノケングループが手がけるアパートメント全戸への標準装備を進めているシステム「シノケンインテリジェントアパート(Shinoken Intelligent Apartment)」へ順次、顔認証機能を採用していきます。
不動産関連ビジネスを中心に多彩な事業を展開している株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明)が設立したグループ会社の株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:青柳和洋)は3月25日(水)、グループがアパートメント全戸への標準装備を進めているシステム「シノケンインテリジェントアパート(Shinoken Intelligent Apartment)」へ新たに顔認証機能を採用していくことを決定しました。不動産関連ビジネスとITの融合を通してグループで取り組んでいる“不動産のサービス化=REaaS(Real Estate as a Service)”を加速させていく取り組みの一環です。