5月15日は「ヨーグルトの日」!健康効果の高い“食べ方”とは?

アサジョ

5月15日は「ヨーグルトの日」!健康効果の高い“食べ方”とは?

 女性に人気のヨーグルト、あなたは食べていますか? 実は、毎年5月15日は「ヨーグルトの日」なんだとか。

 総務省統計局によれば、1900年代初めにヨーグルトを世界中の人々に紹介し、「健康のため毎日の食卓に欠かせない」と主張したロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生日を記念して、明治が定めた日だそうです。この日にちなみ、ヨーグルトのトリビアを紹介していきましょう。

■売上の多いヨーグルトは?

 いま、売れているヨーグルトは何なのでしょうか? 一般的な統計でよく名前が挙がるのが、明治のヨーグルト。鉄板の「ブルガリアヨーグルト」や「R-1」はとても人気のようです。

 とくに、「R-1」は乳酸菌1073R-1株が使用されており、明治の実験ではNK活性増強効果や風邪症候群への罹患リスク低下効果、インフルエンザの抑制効果の可能性があることも分かっているとか。免疫力を高めたい今の時期にはぴったりといえそうですね。

■食べるタイミングは?

 栄養士の笠井奈津子さんの著書「10年後も見た目が変わらない食べ方のルール」(PHP研究所刊)によれば、乳酸菌は胃酸に強くないため、胃酸が強まっている空腹のときにヨーグルトを食べるよりも、胃酸が薄まっている食後に食べるほうが効率的なんだとか。また、製造年月日が新しいものを新鮮なうちに食べたほうが、菌の数が減っている可能性が少ないそうです。

 いかがですか? 健康によいといわれるヨーグルト、ぜひ巣ごもり生活中の健康維持に活用してくださいね。

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