「付き合っててよかった!」と彼女持ち男子が感じた瞬間3選 (2/3ページ)

ハウコレ

■《男子の声》俺以上に俺のことをわかって、気遣ってくれたとき

「仕事がめっちゃ忙しい時期に『自分では気づいてないかもしれないけど、責任感が強すぎて無理しちゃうところあるから、気を付けてね』って言われて、(この子は絶対自分に必要)って思った」(通信/23歳)



「この人は、俺よりも俺のことをわかってる」と感じたとき、人はその相手のことをものすごく大切な人だと認識するようになります。

だから、付き合っていると、「本人じゃなく、すぐ隣で相手のことを客観的に見ているからこそ気づくこと」ってあると思うのですが、そういうのは、見つけるたびに彼に発信していきましょう。「君って実はこういう人だよね」って。

どんなにかわいい人でも、綺麗な人でも、「彼女」というポジションにいなければ、これはできないことです。だからこれを繰り返すたび、あなたの異性としての付加価値は高まっていく。

■《男子の声》自分のことを、彼女だけが理解してくれた瞬間

「自分の髪型とか服装はまあまあ個性的で、割と『普通にしたらカッコいいのに』とかよく言われるんだけど、彼女は『それがいい』って言ってくれる。やっぱり嬉しいよね」(エンジニア/27歳)



ファッションに限らず、好きな人やモノ、逆に嫌い・苦手な人やモノなど、自分の価値観が周りと少しずれていて「え~、私って変なの?」みたいに感じていることを、彼から「俺はそれ、わかるよ」と言われると、すごく嬉しいですよね。



また、みんなからはすごく嫌われている人なんだけど、「でも、私は結構嫌いじゃないかも」みたく思う人のことを、「あ、わかる。俺もそういう人嫌いじゃない」みたいに共感してもらえたりするのも嬉しい。

あとは、彼と自分の笑いのツボが一致してたり。



「この人にさえわかってもらえてれば、それでいいや~」という風に感じられる関係、また、「私たち二人が、他の人とは違う次元で通じ合ってる」という感覚が特別です。

まあこれは意識してそうするというよりも、二人で一緒に時間を過ごす中で、しだいに通じ合えるようにそうなっていくのだと思います。

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