100回以上鬼電しても繋がらない、持続化給付金の振り込み状況のまとめ (1/3ページ)

秒刊サンデー

100回以上鬼電しても繋がらない、持続化給付金の振り込み状況のまとめ

image:秒刊SUNDAY

持続化給付金の受付が始まり、そして徐々に入金され始めている人が増えております。改めて確認しますと、企業は最大200万円、個人事業主は100万円まで配付されますので、申請しない手はないのですが、今回のコロナの影響により売上が半減したという方々のみとなります。そのうえで、問題のない書類であれば振り込まれるようですが、色々不満が出ているようです。

申請に必要なもの

さてまず、今回の申請に必要な書類は以下となります。

対象月の属する事業年度の直前の事業年度の確定申告書別表一の控え、及び法人事業概況説明書の控え少なくとも、確定申告書別表一の控えには収受日付印が押されていること。
② 対象月の月間事業収入がわかるもの売上台帳、帳面その他の申請日の対象月の属する事業年度の確定申告の基礎となる書類を原則とする。ただし、当該書類を提出できないことについて相当の事由がある場合には、対象月の月間事業収入を記載した他の書類によることも認める。
③ 法人名義の振込先口座の通帳の写し
④ その他事務局が必要と認める書類

引用:持続化給付金

つまりこれらに不備があれば、NGとなりメールでお知らせが来るとのことです。見事審査を通過すれば、「持続化給付金の振込のお知らせ」という給付通知書が発送されるとのことです。

メールでの通知はSNSの情報によると「ない」とのことです。つまり、振り込まれたかどうかで確認するのが最も早い確認方法で、とりわけネットバンクなどを使えば、家からでもスマホからでも確認が出来ますので便利です。

NGの場合はどうなるのか

NGの場合は、先ほどの説明に有りましたとおり、マイページに不備内容が書き込まれます。特に連絡がない場合は、今のところ問題はないと言う認識で良さそうですが、業種や書類の問題により、若干審査の難易度が異なるようで、結果時間に影響する模様です。

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