突然すぎる...男性が「彼女に冷めた」瞬間 (2/2ページ)

ハウコレ

過去に触れるのではなく「あなたが一番!」という姿勢を貫いたほうがいいでしょう。

■■楽しそうに友達の悪口を言っているのを見た瞬間

「人当たりがよく愛想のいい彼女が、共通の女友達を楽しそうにディスっているのを見たとき。”あの子デブだよね~”って笑いながら言ってるのを見てすげー性格悪いなって冷めた」(20代/コンサル)

裏表が激しく、人によって態度を変える彼女は彼氏からするとホラーです。「自分も友達の前では悪口を言われているのでは・・・」と不安になります。ストレス解消だからといってむやみに愚痴を話すのは考えもの。

友達を見下したりディスったりするなんてもってのほかです。性格の悪い女性はどんなに可愛くても勘弁してくれと思われるでしょう。

■■私生活にあれこれと口をだされた瞬間

「同棲をはじめたら彼女がうるさくなったこと。洗い物の仕方とか洗濯の仕方、ついには俺の貯金額についても口を出してきてめんどくせーってなった。彼女というより母親みたいで冷めた」(20代/IT)

一緒に生活すると相手の粗も見えてくるもの。こまかいことが気になったりすることもあるでしょう。しかしその都度口を出していたら「面倒くさい女だな」「まるで母親みたいだ」と思われてしまいがち。

また、結婚もしていないうちから彼の私生活に口を出すのは彼を息苦しくする原因です。どうしても気に入らないところがある場合は、まとめて話し合いをするようにしましょう。

■まとめ

せっかく愛し合った者同士、最後までラブラブでいたいと思うもの。恋愛初期のラブラブモードから「慣れ」に変化していくときは特に危険です。

些細なことで恋を壊してしまわないように、お互いに思いやりをもったお付き合いができるといいですね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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