『M 愛すべき人がいて』三浦翔平・マサの“くさセリフ”が刺さるワケ (2/2ページ)

日刊大衆

そもそも『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)のドラマに出演すると発表されたとき、「なぜ断らない!?」と首をかしげたが、いやはや、三浦は賭けに勝ったと言えよう。ふたを開けてみれば、三浦の名演(怪演?)は、盛りだくさんなオオゲサ演出とヒロインの安斉かれん(21)を、しっかり支えている。始まってもいないうちから、負け戦と決めてはいけない。挑戦することは大事なことだと三浦翔平は教えてくれた。

■あゆとマサの出演は実現するか?

 第4話は「近日放送予定」となっており、5月16日の放送は第2話と第3話のリミックスバージョンが予定されている。副音声はアナウンスされていないが、伊集院と古市が副音声で再び登場するかもしれない。ファンの間では副音声にご本人の松浦勝人氏(55)と浜崎あゆみ(41)を希望する声もあるが、可能性としては限りなく薄めか。

 しかしこの『M』に関して一番意外だったのは、ドラマの成功よりなにより、松浦氏がノリノリという現状。もっと遠巻きで苦笑いしているかと思いきや、SNSで浜崎あゆみとの2ショットや安斉かれんの画像をアップしている。いつの日か、ぜひ副音声で登場してほしい。(田中稲)

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