キムタクだけじゃない!吾郎はクロ、慎吾は?SMAP「SNSおじさん度」判定 (3/4ページ)
先の『CanCam.jp』の記事でも紹介されていますが、ひと昔前の顔文字を使うのも、おじさん文章の1つの特徴です」
■香取と草なぎは!?
続いて、香取慎吾(43)の投稿についてこう言う。
「香取さんのインスタグラムの投稿はハッシュタグを上手いこと使いこなしていますね。まったく、おじさん文章ではないです。ツイッターでも、絵文字や顔文字はほとんどない。問題はブログですね。
5月15日の投稿にある一文ですが、“ちゅーかシャー、、、こんなラストのいいトコでー、、いちじテイシとかなくねぇ、、、、”と、ところどころでカタカナを使う、読点を多用するといった特徴が当てはまります。
しかし、ブログのヘッダーにも書かれていますが、香取さんのブログの投稿すべてが、香取さんの作った空想・ファンタジーなんです。そのため、香取さんがファンタジーを作る上で必要と判断した結果、おじさん文章のようになっている可能性があります。そのため、グレーとしか判断できませんね……」(前出のWEB編集者)
最後に草なぎ剛(45)の投稿はどうだろうか。
「草なぎさんは、1月1日の投稿で“クルミちゃんヨロシクネ!”と語尾がカタカナになっているのがありましたが、この1か所だけで、ほかはすべて文章が硬いですね。インスタグラムもこれといった特徴はないんですが、ツイッターの絵文字の使い方が秀逸です。
普段の何気ない投稿では、あまり絵文字を使わないのですが、告知など見てほしいときに絵文字を多く使っています。普段使われていない分、タイムラインを見た時に非常に目につきやすい。