今のうちに知っておきたい「結婚後のお財布事情」 (1/2ページ)
結婚後のお財布の分け方はどうしたいですか? また、既に結婚している方たちはどうしていますか?
大まかには3パターンに分かれるかなと思います。
(1)夫がお金を管理して、妻に生活費・お小遣いを渡す (2)妻がお金を管理して、夫に生活費・お小遣いを渡す (3)お互いが管理する(あらかじめ支払いの担当を分けている)
ちなみに我が家は、(3)のお互いが管理するタイプです。正直私はどんぶり勘定ですし、お金はあればあるだけ使うので、家計を守らせちゃいけない人(笑)。
私が浪費して、夫がお小遣いで生活するとか想像するだけでかわいそう……。あってはならん。
■夫・妻それぞれがお金を管理するメリット
我が家は共働きで、それぞれに収入があります。
他の共働き夫婦のお財布事情を聞くと、光熱費・家賃・車・保険などの毎月かかる費用を、収入に見合った分で、分担して払っている家庭が多いですね。
共働きの夫婦に関しては、このように「払うべきものは分担して払って、あとはそれぞれ自分で管理する」方が良いと思います。
なぜなら自分の収入が増えれば増えるだけ、金銭的な自由も増えて、収入を増やすことへのモチベーションが上がるから……!! そして不満も圧倒的に少ない。
とはいえ、お小遣い制の夫は、自分が使えるへそくりを増やそうと、他の収入源を得ることに画策してる場合も多いから、モチベーションは一応どっちにもあるのかな(笑)。
貯金に関しても、共通の口座に貯める夫婦と、それぞれの口座を作って好きに貯金する夫婦がいるみたい。
例えば家を買うとか、老後に向けて理想の生活がある人たちなら、共通の貯金口座を作った方がうまくいきそう。
我が家は、流されるがまま、ひらめきのままに決めていく的な、将来の計画もないタイプなので、貯金口座もそれぞれです。