日本人の祖先はヘブライ人?日本人はユダヤの失われた十支族の末裔であるとする「日ユ同祖論」 (2/2ページ)

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また、「憎む(ニクム)」という単語もそのままの発音でニクムという意味で通じるし、「主(ヌシ)」という単語も同様にリーダーという意味になります。

さらに、「忌む(イム)」という言葉は、「酷い」という意味、「飛鳥(アスカ)」は、住所を意味し、「滅ぶ(ホロブ)」もそのまま通じます。

このように共通する言葉が3000以上も確認されています。これは果たして偶然でしょうか。

また、日本の神社の配置構造が古代ヘブライの神殿と似ており、古代イスラエルが使用していた「ダビデの王の紋章」も、かごめ紋・六芒星として古い神社で多く使われています。

さらに、古代ヘブライには天使と相撲を取る話が残されていますが、これも日本に残る神様と相撲をとる相撲神事に似ています。

また、古代ヘブライから続く過越祭(ペサハ)という歳越しと日本の年越しから正月にかけての習慣が似ています。ペサハは、日本の大みそかと同じように家族で寝ないで過ごし、七日間どんちゃん騒ぎが続きます。

これは、日本の正月の七日間と同じであり、餅のような中身の入っていないパンを祝うのも類似性を持っています。神社の鳥居の形は、古代ヘブライの住宅に玄関と同じ形状をしています。

イスラエルの元駐日大使エリ・コーヘン氏は徳島県に何度も訪問していますが、徳島県美馬市にある倭大國神社でメノラー(イスラエル国家の紋章として使われる七枝燭台)を発見し、日本人とユダヤ人は同じ先祖を持つと発言しています。

また古代ヘブライ人に見られるYAPと呼ばれる遺伝子は、アジアでは主に日本人に多いそうです。また、四国八十八カ所の霊場も、剣山に埋められたアークを守護するための結界の一種なのではないかといわれています。

やはり、古代の徳島にヘブライ人たちが渡来したのでしょうか。

参考

ヨセフ アイデルバーグ『大和民族はユダヤ人だった―イスラエルの失われた十部族』(1995 たまの新書) 坂東 誠『古代日本、ユダヤ人渡来伝説』(2008 PHP研究所) 宇野正美『古代ユダヤは日本に封印された : 「聖書」が明かす原日本人のルーツ』(1992 日本文芸社)

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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