恋愛と結婚は別。男性が結婚したいと思う女性とは? (2/3ページ)

ハウコレ

今持っている性格や個性もあなたの魅力の一つですから、無理に変える必要はありません。あなた自身も、外で頑張っているから家で甘えたい、というシーンはあるでしょう。ただ、一緒に生活するなら、お互いに気持の良い環境にしたいもの。家の中では笑顔で過ごすとか、彼がゆったりできるように心を配るとか、自分なりにできることをしてみると良いでしょう。

■金銭感覚が合う

「彼女だったら見栄張ってお金使っても一時的って割り切れるからそんなに重要視しないけど、結婚するなら金銭感覚が合うかどうかはすごく気になる。ケチすぎてこっちが使うのに気を遣うのも嫌だし、派手すぎて散財するのもストレスになる。苦労して稼いでるお金なんだから同じ感覚の子とじゃないとうまくやってく自信がない・・・」(27歳/メーカー)

華やかな女性は魅力的で連れて歩きたい!と思う男性は多いもの。けれども、結婚を考えたときに自分が高価なものをプレゼントしたり、高級レストランに連れてったり・・・を連想して躊躇してしまうのです。逆に地味すぎれば結婚後も節約!節約!言われそうだな・・・とそれはそれで嫌だとか。要は自分の感覚に合う人がいいのです。汗水たらして苦労して稼いでいるお金に対しては皆、シビア。お互いのお金の使い道に納得できて、使う額もお互いに常識的だと思える、そんな相手でないとストレスを感じてしまうのでしょう。好かれるために高価なものを着飾ったり、堅実ぶって質素に見せたりすることなく、素で勝負するのがよさそうです。

■社会人としての常識があるか

「結構お堅い家で育ったから、結婚するなら常識的な子がいいな。親ともうまくやってけそうだし、結婚式とかで会社の人たちに紹介しても恥ずかしくないしね。付き合うだけなら可愛ければOKなんだけどな」(30歳/損保)

恋人となれば個人同士の問題ですが、結婚となると親に承諾してもらえるか、会社の人や知り合いに受け入れてもらえるか、社会生活を潤滑に進めるために対外的なことも大切になってくるのです。

ただ好きだけでは結婚を決められない・・・大人になればなるほど守りたいものが増えるので、その傾向は顕著に。彼の生活を応援できる常識的な言動ができるレディになりたいものですね。

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