婚活はスタートダッシュが肝心って聞くけど、本当? (2/2ページ)
上記の通りスムーズに進める保証もありません。
つまり、どれほど余裕をもってスタートしても、決して早すぎるということはないのです。
婚活パーティー、マッチングアプリ、結婚相談所と婚活にもさまざまな方法があります。まだ焦って結婚を考えなくていい20代のうちならば、そのどれから始めても、無制限に出会いがあるはず。友達と一緒に婚活パーティーに参加してもいいし、誰にも知られたくなければ、こっそりマッチングアプリに登録してみるところから始めてみるのもいいでしょう。
仕事以外の場で、世代の異なる男性や異なる業界の男性、ハイスペックな男性と知り合う機会はごくわずか。現状、職場や趣味の場に好きな男性がいないのであれば、ポジティブな気持ちで婚活に出会いを求めてみてはいかがでしょうか。
婚活は、スタートラインの「出会い方」が違うだけ。出会ってからお付き合いし結婚するまでのプロセスは、普通の恋愛と何ら変わりありません。「いい人に出会えるのか」という不安な気持ちは、相手の男性も同じ。少しずつコミュニケーションを図り、もっと話してみたいならデートすればいいし、気分が乗らないならお断りすればいいのです。
日常生活では出会えないようなハイスペックな男性とデートできたり、うんと年上のお兄様に大人のデートをエスコートしてもらえたり、いろんな男性と知り合いこれまで知らなかった世界を見せてもらえるのは貴重な経験。きっとあなたの世界も広がります。
どんなタイプの男性が合うか、どんな結婚生活を送りたいのか、実際に婚活をしてみることで、あなたの中にある結婚のイメージもハッキリしてくるでしょう。
実際に婚活を始める女性の多くは、日常生活で出会うことが少なくなった30代以上。必要に迫られてからスタートする30代女性よりも、焦っていない20代女性は、若さだけでなく男性から好感をもたれやすいのです。
大学受験や就職活動の時もそうであったように、早い段階から準備してきた人ほど、第一志望に合格する確率は高くなるもの。しかし結婚には具体的な期限はありません。はじめてみて「やっぱりまだ先でいいや」と思ったら、いつやめてもいいのです。
「いつか結婚したい」と思うのであれば、市場を知るためにも、まずは体験してみましょう! (島田佳奈/ライター)
(ハウコレ編集部)