ムロツヨシ、鈴木福、速水もこみちも!『実は特撮俳優』~意外な売れっ子編~(1) (3/4ページ)
しかし、本編5年前に会社をクビになって落ちぶれ、ホームレスのような格好でトラックのコンテナに住んでいる、最後まで報われない姿や、会社をクビになった直後と思わしきシーンで、やさぐれて周囲にくだを巻く姿がいやに生々しい。出番は僅かながら印象に残った視聴者も多いと思います。端役で使いやすかったのか、ムロは2008年の『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』にも、名無しの警官役で少しだけ出演しています」(前出の特撮ライター)
ちなみに『電王』は波岡一喜(41)が“売れないバンドマン”として第3・4話に出演したり、“主人公の元同級生”として満島ひかり(34)が数回登場したり、実は有名な俳優がしばしば出演している。
■ライダー大好きな人気子役もいた!
2011年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)で大ブレイクし、芦田愛菜(15)と並ぶ人気子役となった鈴木福(15)は、仮面ライダーの大ファンとして有名だが、鈴木はブレイク前に1度、端役で仮面ライダーに出演してた。
「2010年から2011年にかけて放送されていた、『仮面ライダーオーズ/OOO』の第10話に“少年”役で出演しました。
時限爆弾が隠されたトイレで手を洗っており、間一髪のところで主人公が爆弾を止めるシーンでの登場です。福くんの登場シーンは1分に満たず、セリフもありません。