在宅ワークの“困った”は「場所」や「音」!みんなの工夫は? (1/4ページ)
外出自粛のなか迎えたGW、自宅でできる楽しみを見つけたり、普段できないことに取り組んだりと、例年とは大きく違った時間を過ごした人が多いのではないでしょうか?
休み明けから仕事再開となりましたが、「自宅で仕事をすること」が新たな悩みになっている人も多い様子。
今回は、リノべる株式会社が、家族を含む同居人のいる112名に対しておこなった『テレワークにおける仕事場所や家具に関する調査』をもとに、家族がいる在宅ワーカーの悩みに迫ります!
家で仕事をする場所はどこ?
リノべる株式会社
リモートワークが推奨されたことで、出勤しなくていい、満員電車に乗らなくていいというメリットがある一方、「自宅で仕事をする」ことによる悩みに直面した人も少なくありません。
今回の調査でも、新型コロナウイルスで在宅ワーカーになった人の切実な悩みが見えきます。
例えば、オフィスにはデスクとチェアがありますが、自宅に仕事用のデスクとチェアがあるという人は少数派のよう。実際、テレワークをしている場所として「ローテーブル」と回答した人は最多の36.6%でした。
床に長時間座って仕事をすることで、腰や肩、首を痛める人も多そうですね。
続いて2位は「ダイニングテーブル」(35.7%)。
ローテーブルより仕事はしやすそうですが、いろいろなものが乗っていてテーブルの上を片付けるところから始めなくてはいけない、食事のたびにパソコンや資料を片付けなくてはいけないなどの問題も多そうです。