『TOKIO』解散は濃厚か…チャリティー不参加で“文春報道”に現実味 (1/2ページ)

まいじつ

画/彩賀ゆう(C)まいじつ
画/彩賀ゆう(C)まいじつ

ジャニーズ事務所のチャリティー新ユニット〝トニトニ〟こと『Twenty☆Twenty』の結成に伴い、音楽活動休止状態にある『TOKIO』の行く末が危ぶまれている。

同ユニットは、事務所がコロナ禍を受けて社会貢献・支援活動プロジェクトとして立ち上げた『Johnny’s Smile Up!Project』の一環。若手からベテランまでCDデビューしている15ユニット76名が参加し、『Mr.Children』櫻井和寿の作詞作曲という大型企画だ。

ジャニーズのチャリティーユニットといえば、その先駆けは阪神淡路大震災の復興支援を目的とした『J-FRIENDS』。『TOKIO』『V6』『KinKi Kids』で結成され、作曲にマイケル・ジャクソンを迎えたことから〝ジャニーズ版We are the world〟と呼ばれていたが、今回はこれをはるかに凌ぐ規模の「真のジャニーズ版We are the world」と呼ばれている。

しかし、山口達也の脱退から音楽活動が停止している「TOKIO」は、「トニトニ」に不参加という形に。〝チャリティー特別企画〟という形ですら音楽活動がかなわず、ファンの間ではさまざまな心配や憶測が上がることとなった。

解散を見据えての決断…?

その主な中身は、「『TOKIO』がこのまま解散してしまうのでは」というもの。そしてこの憶測には、今年3月発売の『週刊文春』による報道が強く影響しているようだ。

当時の同誌で報じられたのは、ボーカル・長瀬智也の来年退所説。退所の理由は〝音楽性〟を求める長瀬の意向によるもので、山口脱退以降、CMやバラエティー以外にグループでの仕事がなくなったことが我慢できなかったとされている。もし報道通り長瀬まで抜ければ、グループ存続が厳しくなることは明白。そのため、今回のチャリティーユニット不参加という動きが、「長瀬脱退で解散するから参加しなかったのでは」とみられてしまったのだ。

「娘ほど年の離れた女子高生への強制わいせつ事件ですから、グループのみならず事務所全体のイメージが著しく損なわれたのは言うまでもない。今も『TOKIO』の音楽活動が再開できていないことから、事務所があの事件をいかに重く受け止めたかが分かります。

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