病気との闘いを支えてくれるセラピー犬。9匹のニューファンドランドを育てる女性(アメリカ) (3/8ページ)

カラパイア



 ディアドレさんは元気な時、入院中の患者をセラピー犬と一緒に訪問する非営利団体を運営したいという思いを常々抱いていたという。

 そんな母親の気持ちを知っていたマッケンジーさんは、闘病中のディアドレさんと一緒に『The Newf Crew』を設立し、インスタグラムで7匹の犬たちがどんなふうにディアドレさんを日々支えているか、その様子を伝え続けた。

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A post shared by The Newf Crew (@thenewfcrew) on Feb 12, 2020 at 7:07am PST


 犬たちにとって、ディアドレさんはまさに最初の患者だった。フワフワの毛をした7匹の子犬には、どんな戦略も必要ない。ディアドレさんにとっては、辛い時期に子犬たちがただそこにいてくれるだけで、大きな癒しとなったようだ。
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