病気との闘いを支えてくれるセラピー犬。9匹のニューファンドランドを育てる女性(アメリカ) (1/8ページ)

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病気との闘いを支えてくれるセラピー犬。9匹のニューファンドランドを育てる女性(アメリカ)
病気との闘いを支えてくれるセラピー犬。9匹のニューファンドランドを育てる女性(アメリカ)

image credit:thenewfcrew/Facebook

 様々な病気と闘う人の精神的支えとなる存在のセラピー犬。プロとしての資格を持っていなくても、傍に寄り添ってくれるだけで心が癒され、励まされ、前向きに生きる希望を与えられるという人は多い。

 アメリカのペンシルベニア州に、人の心の支えになれる犬を飼育する女性がいる。9匹のニューファンドランドを飼っているその女性は、母親の病をきっかけに、犬によって病気の人の心を癒す支援を行う非営利団体を運営するようになった。

 「生前、母が犬に救われたように、今度は9匹の犬と一緒に多くの人を救う手助けをしたい」と女性は話している。
・母親の病気発覚後、7匹の犬を飼い始める

 ペンシルベニア州グレンミルズに住むマッケンジー・マカッチさん(28歳)は、『The Newf Crew』という非営利団体の創設者であり運営者で、自身の犬9匹をセラピー犬として使い、入院中の患者を訪問することを目的としている。
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