アウディ 新型e-tron Sport backは、日本導入されるか!? (3/3ページ)
クワトロドライブは、氷上スリップの発生・高速コーナリング時・アンダーステア・オーバーステアなどの場合にも予測して制御できるようにアップデートされています。
バッテリー容量は、71kWhとなっています。最大で347kmの走行が可能です。高速充電ステーションであれば、最大150 kWの直流(DC)で、30分弱で80%の充電が可能です。
■新型e-tron Sport backの日本導入は?現在日本では、日産リーフなど小型タイプの電動モデル導入が行われていますね。一方欧州では、電動モデルの波が一気に押し寄せていますね。欧州での電化モデルのラインアップは、欧州メーカーでは必須となっているようです。
新型e-tron Sport backは、現段階ではすぐに日本に導入されるのは難しいかもしれません。充電インフラの整備がもう少し国内で進んで、国内電化環境が整ってきたころ(2021年以降)に導入されると予想します。
欧州での販売価格は、ベースモデルが71,350ユーロとなっています。日本円で830万円ほどです。欧州では、特別仕様のファーストエディションの設定も行われる予定です。
■まとめアウディ 新型e-tron Sport backをまとめると
エクステリアでは、アウディのシグネイチャーをe-tronとして進化させています。 内装は、エレガントラウンジを目的に設計しています パワートレインは、最高出力360psです。 日本導入は行われると予想しますが、2021年以降になるでしょう。電化の波が押し寄せている欧州では、続々とコンパクトモデルから高級モデルまで電動モデルの開発・導入が行われています。日本にも早く電化の波が来れば、導入が早まるのではないでしょうか。