「結婚して幸せになれる人」のたった一つの共通点 (3/5ページ)
婚活のスタートは20代の中盤から始めてください。
もし30歳を過ぎているようでしたら、「人に知られる可能性が低いこと」は相手の条件として優先順位を低くしてください。
例えば勤務先は結婚式などで知れ渡りますし、収入は暮らしぶりで分かるでしょう。そのような人に知られやすく羨望を受けやすいことにこだわるのは構いませんが、その分セックスの相性やファッションセンスには目をつぶる、といった具合に外側をうまく固めていきましょう。
■幸せな結婚をするには?
結婚というものは、してみなければわかりません。なので「幸せな結婚」というより、「結婚して幸せになる」ことをイメージしてほしいと思います。
◇結婚して幸せになれる人の共通点
それでは、結婚して幸せになる人はどういう人かというと、「自分を知っている人」ではないかと思います。
婚活や結婚というと、ルックスとか年齢とかモテるモテないとか料理の腕前ばかりが話題になりますが、考えてみてください。
ルックスのいい人が結婚「できる」のであれば、女性芸能人が離婚をするのはどうしてでしょう? 恋愛経験豊富でも、結婚の話が出ない人がいるのはなぜでしょうか? デパートの地下でお惣菜を買っている(料理を作っていない)既婚女性は、「幸せではない妻」なのでしょうか?
定年まで雇用が保証されていて、男性一人の収入で妻子を養える昭和や平成中期だったら、女性は若くてきれいで従順な料理上手の方が良かったでしょう。
しかし、そういう時代は終わっている訳ですから、もう一歩踏み込んで結婚について考えてみたらどうでしょうか。
結婚して幸せになるために、幸せになれる相手を知るために、自分の中の良い部分はもちろん、幸せを邪魔する可能性のある部分をあらかじめ把握しておくことが重要なのです。
◇自分を知る方法
では、どうすれば「自分を知る」ことができるのでしょうか。次のようなことをやってみましょう。