「結婚して幸せになれる人」のたった一つの共通点 (4/5ページ)

マイナビウーマン

☆親や家族との関係を振り返る

結婚するということは、人間関係を増やして家庭を作ることです。ですから、皆さん自身が育った家庭や家族との関係を振り返ることが必要です。

必要以上に親と仲良くないか、反対に毒親に悩まされていないか。

ご両親が不仲だった人は、家庭を極端に神聖視していたりすることもあります。反対に離婚して苦労した母親を見ている人は「お母さんを置いて、結婚できない」、もしくは「お母さんを受け入れてくれる人でないと、結婚できない」と思い込んでいることがあります。

☆考え方の癖をチェックする

また、思考のゆがみをチェックすることも、大切です。

誰しも考え方に癖があり、それは個性でもありますから、悪いということはありません。しかし、あまりにも癖が強いと相手とのコミュニケーションは行き詰ります。

恋人とけんかをしたとき、「どちらが悪いか」という話になりますが、思考回路に癖があると、問題は複雑化します。「私はモノを悪く(良く)捉えがちで失敗するな」程度の傾向でいいですから、知っておくと役立ちます。

☆自分の感情の動きを把握する

他にも、どういうときに自分は怒りを感じるのか、不安になるのかも書き出してみましょう。

書き出すことによって、自分をより客観的に見つめることができ、またどんな結婚相手とならうまくいくかについても考えやすくなります。

■人から「羨ましいと思われる結婚」が悪くない理由

「幸せな結婚」と「人から羨ましいと思われる結婚」は正反対のものではありません。「人から羨ましいと思われる結婚」は、「幸せな結婚」のうちの一つです。

おそらく、心がきれいな有名人女性は「人から羨ましがられる結婚が、幸せとは限らない」と言うでしょう。

それは含蓄深い発言だと思いますが、私は悪い大人なので言わせてもらいましょう。「人から羨ましがられる結婚」は全く悪くありません。

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