京都で唯一の調理師専門学校がオンライン授業を開始 新型コロナウイルスに負けず、オンライン授業で学生へ学びを提供 (1/2ページ)
「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」を建学の精神とする学校法人大和(たいわ)学園(所在地:京都府京都市、理事長:田中誠二)が運営する京都調理師専門学校(所在地:京都府京都市、校長:仲田雅博)では、5月11日より、全学科で遠隔(オンライン)授業を実施しております。
▼京都調理師専門学校:https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/
■専門学校のオンライン授業は駆け出しの様相
全国の専門学校を対象にした5月11日発表の文部科学省による「多様なメディアを高度に利用して行う授業(オンライン授業の活用)に関する調査」によると、調査時点において、「遠隔(オンライン)授業を実施する」という確定回答をした専門学校は全体の63.2%に留まっています。
このような中本校では、オンライン授業の準備を行うべく、全教職員でオンライン勉強に関する勉強会を重ね、周到に準備を行い、5月11日よりオンライン授業をスタートしました。
■オンライン授業支援金を全在校生対象に給付
5月2日には学生に「オンライン授業支援金」として在校生に対して、1人3万円の支給を行うことを決定しました。調理師を目指す学校で、支援金を出して準備を行っている学校は全国に目を向けても大変少ない状況です。
しかしながら本校は、「学生ファースト」の視点で、支給を決定いたしました。
引き続き万全の態勢で、オンライン授業を開始し、学生の皆さんの学修・就職を支援します。
■調理師専門学校ならではのオンライン授業スタイル
学生が「24時間いつでも・どこからでも」学べる「オンデマンド型」と双方向で教員・学生がやり取りをする「リアルタイム型」授業の2種類で京調流オンライン授業を実施しています。