ナイナイ「電撃復活」のウラに青木裕子の後押しと3年前の“不貞相談” (2/2ページ)

Asagei Biz

ここまでコンビとして活動を続けられたのも、今回のように解決策を見つけて2人で乗り越えてきたからでしょう」(エンタメ誌ライター)

 今回の復帰の後押しをしたのが、矢部の妻で元TBSアナウンサーの青木裕子だった。同番組において矢部は、4月30日深夜の放送回に駆けつけたことについて、妻の青木から「行ってあげたら?」と背中を押されたエピソードを明かしている。週1回といえど、今後、矢部は深夜に家を空けなければならない。レギュラー復帰を決めたのも、妻の理解があってこそ。一部では青木を「3人目のナインティナイン」と称する声もあるほどだ。青木が岡村のフォローにまわったのは、3年前のこんな出来事が影響しているかもしれない。

「17年放送のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、矢部が仕掛け人となり、不貞愛を週刊誌にすっぱ抜かれてしまったことを岡村に報告し、迷惑をかけたくないという理由から解散話を切り出すといった内容のドッキリが実行されています。不貞愛報道が週刊誌に掲載されることを知らされた岡村は『仕事なんて別にしょうがない。なるようにしかならないから』と話し、今後の仕事のことよりも矢部の家庭のことを心配し、間違えを犯してしまった矢部を注意するのではなく、優しく諭すように相談に乗っていました。そして、いざ解散話をされても『それはない』と解散を否定。矢部に『しょうがない、こうなった以上は。笑いに変えていかな、いずれな! そこはもうピンじゃなくてよかったなって思ってもらえたほうが。俺がおる、俺がおるからね』と頼もしい言葉をかけて、その岡村の優しい人柄が視聴者から称賛を浴びていましたね」(前出・エンタメ誌ライター)

 何かと誤解を招きがちな“不貞ドッキリ”となれば、当然、オンエアの前に矢部から妻の青木に何らかの説明があったはず。そして岡村の“男気”あふれる姿を、青木がテレビで見ていたとしたら、今回の矢部の復帰に賛助の姿勢を示したのも頷ける。今回の“お嬢騒動”でナイナイにマイナスなイメージを持った人がいるのは間違いないが、再びコンビで結束して失った信頼を徐々に取り戻していってほしいものだ。

(田村元希)

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