遺体を埋葬中のお棺の中で遺体が動き出すハプニング(インドネシア)
お棺の中で遺体が動く!?image credit: youtube
イスラム教徒の多いインドネシアでは、土葬文化が色濃く、遺体はお棺に入れられ、そのまま土に埋葬される場合が多い。
遺族らは墓地に集まり、故人に最後の別れを告げる葬儀が行われる。ところが、その最中にただならぬ事態が発生した。
お棺には顔がわかるようガラスパネルが設置されているのだが、パネルの下で、亡くなったはずの個人が動いていたのだ。Daily Mail』などが伝えた。
Haunting moment corpse appears to WAVE to mourners through coffin's glass panel
・葬儀中、お棺の中で遺体が動く!?
5月5日、インドネシア北スラウェシ州マナド市にある墓地では、キリスト教の埋葬儀式が司祭によって執り行われていた。
遺族らは、深い穴を掘って収められたお棺の周りに集まり、悲しみに暮れながら司祭の祈りを聞いている。
その時、不思議な出来事が起こった。
「ヨハネの書の中で神はこのように話している。『私は復活であり命である。私を信じる者は、たとえ死んでも生きるのだ。』」と聖書のくだりを読み上げる司祭の言葉に反応したかのように、お棺のパネルの下で遺体が身動きしたのだ。

image credit: youtube
・手と指が動く姿がくっきりと捉えられる
動画には、遺体の手と指が動く様子が明確に捉えられている。この映像を見た人は、「遺体が手を振っている」「お棺の外に出ようとしているのではないか」といった様々な声を寄せたようだ。
この後、遺体が実は生きていたのか否かという確認がなされたということについては、明らかにされていない。
しかし、おそらく遺体が動いたのは死後硬直後に筋肉が一部弛緩し、筋肉中のたんぱく質が自己融解していたためではないかと推測される。
・動画に対するネット上の反応は?
ネット上では、次のような声があがっている。
・生きたまま埋められたら、そりゃ居心地悪いだろう。
・これ、死後硬直後の弛緩による動きには見えないんだけど。手を持ち上げてガラスパネルに近付けているじゃないの。気味悪い!!
・お棺にガラス窓があるっていうのがびっくりした。
・葬儀の様子を撮影するっていうのが死者をリスペクトしていないようで嫌だな。
・撮影してる人が気付いたなら、すぐにお棺の蓋を開けて確認すべきじゃないの?
・実はフェイクとか?
なおオーストラリア研究では、人の死体は死後1年経っても動くことが報告されている。
written by Scarlet / edited by parumo