検察庁法改正に賛成!? 異端発言でも炎上しない上地雄輔「バカの免罪符」 (2/2ページ)
悩むのは明日を元気に生きるための会議です」
「反省します。でも後悔はしません、絶対に。意味ないから。前に進めないから」
「『頑張って』がほしいなら、まず頑張って! 頑張ってない人は心からの『頑張って』がもらえません!」
「良いことされたら100倍にして返せ! その代わり嫌なことされたら100分の1にして返せ」
「どんなに傷ついても、その後に人とか物を傷つけるより誰かの傷を癒やすほうが何倍も自分の傷が癒えると思うよ」
いかがだろうか。この人はとにかく前向きで政治的ノンポリなのではないだろうか。上地雄輔にとって世の中には悪人は存在せず、姑息な人間、卑怯な人間などいるわけないのだ。これはこれでとても羨ましいスキルと言えるが、要はムキになって諌めるような発言でもなかったということだろうか…。
5月11日には女優の東ちづるがツイッターでこのようなコメントを発した。
《私にも「ファンだったのに政治発言にガッカリ」「女優さんだから分かってないでしょうが」みたいなコメントが。芸能人は社会や時事に疎いという思い込み? そうあってほしい? 優位、上から目線でいたい? おバカでいてほしい? ということかあ。職業差別が根底にあったのかあー》
多くの芸能人が政治や新型コロナ関連の発言で“炎上”するという報道が相次ぐ昨今、言いたいことが言えるのは「バカの免罪符」を手にした上地くらいなのかもしれない。
(鷹太郎)