【コロナ後に見たい世界の絶景】圧倒的に美しい、ポーランドの港町・グダンスク (3/3ページ)

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バルト海につながるモトワヴァ運河は、ハンザ同盟の時代から19世紀まで、多くの船が行き交い、賑わいを見せていました。

船の大型化などにより、港の機能は他へと映ってしまいましたが、現在は運河にそってカフェやレストランが並び、運河上には観光船が停泊。港町らしい開放感と運河沿いの美景が楽しめるスポットとして、観光客に人気を集めています。

グダンスクといえば、琥珀の名産地としても有名。別名「琥珀通り」と呼ばれる旧市街のマリアツカ通りには、さまざまな琥珀製品を売る店が軒を連ねています。

「琥珀」というと、高齢者向けのイメージがあるかもしれませんが、グダンスクの琥珀専門店には、繊細なクセサリーなど、若い人にも好まれそうなアイテムもたくさん。

手ごろな値段の商品も多いので、ぜひ知らなかった琥珀の魅力に触れてみてください。

旧市街に一歩足を踏み入れると、夢見心地になってしまうくらい美しい風景が広がっているグダンスク。気候の良い時期、バイオリンの生演奏を聴きながら眺めるグダンスクの街並みは最高です!

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