男性が言う「付き合ってみないとわからない」の本音 (2/2ページ)
■終電間際で
「ベッドでのと同じで、終電近いし帰ろっかなーみたいなタイミングでも、男子は気になってる女子には焦って、『とりあえず付き合ってみよ? ね?』とか言いがちと思う」(大学生/18才)
なぜ焦るのかというと、簡単ですね。ここでオッケーもらえれば、そのまま朝までコース、ダメなら、そこでバイバイということで、相手の返事次第でくっきり明暗が分かれるということで、男子の方も必死だからです。
本当に本当に好きかを吟味せず、「付き合えばヤれる?」という誘惑に駆られて、多少無理くりな告白をしてしまいがちだということ。
告白を受けるのは、相手も自分も極めて冷静でいられる時間帯がベストですね。
「最初のデートでの告白で、『とりあえず・・・・・・』とか言われても、まだわかんないよね。そもそも、たくさんデートをしてないんだから、付き合うまでの間に知ることができる相手の一面もたくさんあるはずだから」(外食/23才)
それはそうですね。「とりあえず付き合ってみよ」が通用するというか、信憑性が出てくるのは、「一緒にいるといつも楽しいし、次のステージに行ってみてもいいかも」と思えるくらいの仲になってからというのが、一般的だと思います。
もうちょっとデートを重ねればいい話ですから、付き合うと追撃選択肢を取る必要はありません。
「付き合ってみよ?」が、ニアリーイコール「ヤッてみよ?」となってしまっている場面は少なくありません。「ちょっといいかもな」と思っている男子の誘いこそ、より慎重に受け止める必要がありますね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)