老舗茶舗「福寿園」が新茶の香りと旨味を存分に楽しめる「食べる 新茶」を新発売 (1/2ページ)
寛政二年(1790年)創業の京都の老舗茶舗「福寿園」から、「食べる 新茶」なる新商品が発売されました。
茶葉は、お茶をいれて飲むだけでは水に溶けない成分が茶殻に残ってしまうため、捨てるのはもったいなく、そこに着目し、直接食べることによりお茶の成分を丸ごと摂取できるように工夫したのが、「食べる 新茶」。
爽やかな若葉の香りと旨味が存分に楽しめる京都府産の新茶(一番茶のみ)の、柔らかな新芽を約2mmの食べやすいサイズにカット。水では抽出されない、脂溶性成分 βカロテン、ビタミンA、ビタミンEや食物繊維まで摂取することができます。