未婚女子が既婚女子に比べて少ないもの (2/4ページ)

マイナビウーマン

一方、未婚女性は、それぞれ47%、34%、21%でした。恋愛経験が早ければ早いほど、20代のうちに結婚する傾向が大きいことが分かります。

◇既婚女性は24歳までにデート経験率100%

未婚女性も高校を卒業して、18~24歳の期間に追い上げますが、20代既婚女性が24歳までにデート率100%を達成しているのに対して、未婚女性は81%どまりです。20代のうちに一度もデートをしたことがない人も13%います。

24歳までで、キス未経験2割、セックス未経験も3割います。デート経験率を頂点として、キスやセックス経験率は下がりますので、いずれにしてもデートの有無が大きく影響していることは明らかです。

◇未婚女性は「告白」経験率も低い

とはいえ「デートする相手いないし、誘われないし……」と思うかもしれませんが、この調査で興味深い点は、デート以前の「告白」の経験率の差です。

既婚女性は、17歳までに68%、24歳までに73%が自分から告白しているのに対し、未婚女性は、17歳までに42%、24歳まで合わせても58%に過ぎません。

両者の告白率の差分は、未婚女性がマイナス15%ですが、スタート時点のここでの差が、その後の両者の運命の分かれ道にもなっています。いってみれば、デートができるかどうかは、この「自分から告白する率」の差である可能性があります。

「女性は男性からの告白を待つもの」。そういう固定観念に縛られて行動しないタイプと、そんなの関係なく自分の感情のままに行動するタイプの差が、この20代での未既婚の差に表れていると言ったら言い過ぎでしょうか。

■未既婚を左右するのは恋愛への積極性?

20代既婚女性と未婚女性では、恋愛経験率において差があることが分かりました。では、どうして恋愛経験が結婚を左右するのでしょうか?

実は、告白経験率にも表れていた「積極性」にあるのではないかと考えられます。

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