コロンビア『Japan Craft Products』シリーズは「紙」の力で日本の気候に適応! そのサラリとした着心地をジャケットで“おためし”してみた! (2/5ページ)

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今回、生地に採用された「WA.CLOTH® HYBRID(ワクロス・ハイブリッド)」※は、天然のフィラメントファイバー、紙糸から作られた、体と環境に優しい繊維。これからの季節にうれしい、優れた吸収湿度性と独特の肌離れ性がベトつきやムレを軽減してくれる機能があるという。
また、糸の中に隙間があることにより夏は涼しく冬は暖かく、軽量なのも特徴だ。さらに、自然の抗菌防臭性や紫外線吸収力もあり、 季節や条件を問わず快適に過ごすことができる繊維となっている。
※WA.CLOTH®は三井物産アイ・ファッションの登録商標です。
©WA.CLOTH
上の写真を見てもらえばわかるように、ファブリックに紙を使うということは、紙糸と綿繊維を紙縒りにした繊維を作って、それで生地を作るということのようだ。
綿も紙も、もともとは植物繊維を主原料にしていることを考えれば違和感はないし、それらを撚って糸を作れば、強度も心配ないように思える。

実際、このジャケットを少々乱暴に扱ったり、生地を引っ張って見ても、通常の布地と何も変わらない。

袖に水をかけてみたり、消臭スプレーなどをふりかけても、何も問題はない。
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