なぜ飲みかけのペットボトルが溜まるのか ズボラの心理を解説した漫画に「めっちゃ分かる」 (1/2ページ)
ペットボトルの水を飲んでいたら、残りが少なくなってきた......。
そんなとき、皆さんならどうするだろうか。
ツイッターでは、そうした場面におけるズボラの心理を解説した漫画が話題となっている。
画像は全てハトポポコ(@hatopopoko)さん提供
これは2020年5月19日に漫画家のハトポポコ(@hatopopoko)さんが
「完璧な自分の唯一の欠点絵日記にした」
とツイッターに投稿したもの。
自宅にペットボトルを溜めこんでしまう作者の行動とその心理が、わかりやすく描かれている。
「どうせなら冷えてる新しいやつから飲もう」改めて、1コマずつ漫画の内容を見ていこう。
作品はまず、机の上にあるペットボトルがあと少しでなくなることに作者が気づくところから始まる。

水を取りに行くらしい
どうやら、冷蔵庫から新しい水を取ってきたようだ。これで机の上には、飲みかけ・新品のボトルが並ぶことになった。
さて、あなたはどちらのボトルを飲むだろうか。作者が選んだのは...

選ぶのは...?
「どうせなら冷えてる新しいやつから飲もう」――古いペットボトルは飲みかけのまま放置されてしまった。
それを繰り返した結果が次のコマである。