西田敏行、安倍に激怒のウラに“タレント大量廃業”と苛烈バッシング! (2/5ページ)
果たしてコロナが蔓延しているこの時期に政府が率先してやるべきなのか!?」と、優先すべきことが違うのではないかと声を上げたという。
「『日本俳優連合』の理事長である西田さんは、3月5日に安倍晋三首相、菅義偉官房長官、加藤勝信厚生労働大臣宛に『新型コロナウィルス感染防止措置に伴う公演などの中止に伴う声明 及び働き手支援についての緊急要請』を提出しています。
これは新型コロナウイルスの影響により収入が激減してしまった俳優への支援を求める要望書で、自粛要請によって公演がキャンセルになり、出演料を受け取れない俳優が続出。西田さんはそういった俳優たちの窮状を早くからメディアや政府に訴えてきたんです」(芸能プロ関係者)
西田が要望書を提出したという報道に、ネットでは「俳優業に限らず、個人または小規模で仕事をしている方々はたくさんいますよ! その方々も今回の危機を乗り越えようと必死です!」「芸能界は稼げる人とそうでない人の差が激しいし、元々不安定な職業 それをわかっていて芸能人になるんじゃないの?」「そもそも、芸能人やら俳優というお仕事は、世の中に絶対に必要だという仕事ではないのですよ」と批判的な声も上がってしまった。
「ネットだけではないといいます。実際に西田さんサイドには痛烈なクレームが多数入ったそうです。中には“芸能人はどうせお金があるんだろ。そんな奴らがごちゃごちゃ言うな!”という、芸能人、俳優を金銭的に余裕があると見る声もあったようですよ」(前同)
■これまでのビジネスモデルが崩壊……
「たしかにコロナ禍において、最も窮地にあると考えられているのは飲食業界。それに、俳優はお金を持っているというイメージも持たれがちです。そのため猛バッシングが起こってしまったのでしょう。