「出会いがない」って言うけど、本当は「求める理想が高い」ってことじゃない? (2/2ページ)
なかには、ゴールインしてから「運命の人だ」と実感する人もいますよ。
■実際にゴールインしている人の出会い方とは?出会いから交際までトントン拍子に進み、ゴールインした人達は運命を感じて愛情を育んでいった人たちばかりではありません。結婚に至った夫婦の出会いのきっかけは、友達の紹介や合コン、飲み会、学校の同級生や旅行先での偶然の出会いなど、身近なコミュニティからの発展が多いです。つまり、何度も顔を合わせていくうちに相手の内面を知っていき、仲良くなってから交際に発展したというもの。むしろ「ビビッと来たんだよね!」と運命的なものを感じた人のほうがレアです。
■出会い方までこだわらないこと恋愛において重要すべきは、「出会い方」よりもお互いに、尊敬や尊重ができるか、そして愛情が育まれているかという点。白馬の王子様が颯爽と現れるような運命的な出会いは、漫画の中でしかないのです。それよりもお互いの内面や価値観を知って、徐々に関係が深まる方が温かい関係が続きそうじゃないですか?
■信頼関係を構築してから「運命かどうか」考えよう!「出会いがない」と嘆けば、「案外近くに運命の相手がいるかもよ〜」という会話のやりとりは既に聞き慣れているかもしれません。確かにその通りです!すぐに運命を感じられる出会いは最初こそドキドキするかもしれませんが、長続きするかは別の話。まずは友達から親友になれることを目指していけば、本物の運命的な関係になれるかもしれませんよ。(番長みるく/ライター)
(ハウコレ編集部)