喧嘩と無縁に!心が広い仏女子が唱える「魔法の呪文」 (2/2ページ)
相手の価値観に触れたいときは、
1、「わたしはこういうときこう考えるんだけど、〇〇君はどう考えるの?」2、「わたしがこういう考え方になったのはこういうキッカケがあったからなんだけど、〇〇君は何かそういうキッカケとかあった?」
なんて聞いてみると、彼の意外なストーリーが聞けるかもしれないですよ。■呪文その3「彼に求めてしまうときは、自分の愛情を試すチャンス」
もしあなたの頭の中に「わたしはこれだけ与えているのに、彼からは何もない」という発想が少しでも浮かんでいるなら、それは「与えていない」ということ。
返してもらうことを前提にした愛は、無償の愛ではなく、GIVE&TAKEの「取引」です。
愛情を返してもらいたいという下心がある状態での親切心は、仮に取引が成立したとしても、あなたが与えた以上のものは返ってこないですし、彼に「与えられたら返せばいい」という思考性を埋めつけてしまいます。
「もっと構って欲しい」「察して欲しい」「好きって言って欲しい」
そんな風に彼に求めることが多くなったときは、自分が本当に下心なしに彼にちゃんと愛情を与えているのか、それを見つめ直すいい機会なのです。
仏女子たちは口を揃えてこう言います。
「相手が何かしてくれるとは思っていないし、相手が何もしてくれない人でも、自分が何かをしたくなるほど好きな相手だから付き合っている」と。
仏女子たちは、彼にいい意味で期待をしていません。
期待をしていないから、彼が何かをしてくれた時の喜びが大きくなり、何をしてくれなくても幸せな気持ちでいることができるのです。
「彼が何も与えてくれない恋愛なんて無理!」そう感じた人もいるかもしれません。
でもその恋愛をやっているうちは、恋を卒業して愛の極楽浄土に招待されることは絶対にないんですよね。(川口美樹/ライター)
(ハウコレ編集部)