『水曜日のダウンタウン』「何度見てもなぜかモノマネで号泣してしまう」説 (3/4ページ)

日刊大衆

スタジオの松本人志(56)も、“死ぬほどウケてるやん!”とコメントしていました」(前同)

 神奈月たちも、「達成感がすごい」「ここ10年で一番」と、まさに完全燃焼。スタジオの松本はVTR終了後も、「(生徒の)手がびちゃびちゃになるくらい泣いてた。こんなんある!?」と、驚きを隠せない様子だった。

「ナレーションでも“その場にいた人すべてが笑顔に包まれる、素晴らしい1日となった”と大絶賛の企画でしたね。実際、『水ダウ』のナレーションを務める服部潤(53)は、放送当日の20日に、

“笑ってしまいナレーションなんて出来ない事が多い『水曜日のダウンタウン』ですが今夜のとある説は、唯一「感動し泣いちゃいそうでナレーションが出来なかった説」です”

 と、ツイッターに投稿。当時の放送批評懇談会も、“涙を流して笑う生徒たちに、モノマネ芸の原点を見る思いがした”と、説を称賛していました。なによりすごいのは、素人の先生のモノマネですから、芸人たちは二度と披露する機会がないわけです。それなのに、あれほどのクオリティで練り上げて披露し、それが生徒たちに死ぬほどウケる……見ているこちらも、ウルッときますよね」(前同)

■感動ネタ直後に時事ネタをツッコむ『水ダウ』

 視聴者からは、「高校生の時にあんな風に先生たちのものまねしてもらったら、めっちゃ嬉しかっただろうな」「生徒と同じくらい、俺らも感動して泣けた」「面白いけど、それ以上に感動しちゃった」と、芸をやり切ったお笑い芸人たちへの賞賛が相次いでいた。

「“らしからぬハートフルな企画になってしまった”と締めていましたが、そのイイ話で番組を終わらせないのが『水ダウ』です。

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