「なんかイメージと違うな...」で別れたらもったいない!長続きカップルに学ぶこと (3/3ページ)

ハウコレ



しかも残念ながらYoutubeを見ても恋人の過去の試合映像(恋愛遍歴)は出てきませんから、情報源は本人のみ。それなのに私たちが付き合った段階で相手について知っていることは、「この人は私のことが好きらしい」という事実と、あとは友達でも知っているような基本プロフィールに毛が生えたレベルの知識です。

それだけを用いて、相手のことを嫌な気持ちにさせず、四六時中気持ちよく過ごさせてみよ、というのがどだい無理な話なんですよね。だから前提として、基本「彼はあなたのことを知らない」。能力がないからできないんじゃなくて、知らないからできない。

なんでも腹を割って話し合うことができているカップルが理想的で、実際ラブラブで長続きできているのは、「意見を言える人たちそういう性格の方が恋愛に向いてる性格だから」というより、単純に相手のことがよくわかってるから、仲もいいし、居心地がいいからなんだと思います。

カップルになったら、「なんでも話していい」ことが最大の特権です。友達だったら「それ聞くのかよ」と思われてしまうようなことでもなんでも突っ込める、突っ込まれる。「好き好き大好き~♡ちゅきちゅき大ちゅき!」というのも大切ですが、そういう浅瀬でピチャピチャやってるだけじゃなくて、たまには深く、ダイブしてお互いのリアルを覗いてみましょう。■■おわりに

もちろん、結局最終的には「好きかどうか」という主観の問題なので、こういう視点で付き合っていても、どうしてもうまくいかないということは全然ありうるんだと思います。

だけど私が大事だと思うのは、仮に結果的にはうまくいかなくても、全ての恋に、ひとつひとつこういう姿勢で取り組むこと。これを通じて、今の関係をちゃんと深く掘り下げて、付き合ったときよりも相手のことを好きになり、付き合ったときよりも相手に愛されるのに必要な「交際力」が身についてくる。

そして、本当に特賞に化ける可能性のある白い玉に出会ったときに、それをみすみす逃してしまわないように、平たく言えば、「実は運命の人だったのに別れてしまった」ということがないようにしてほしいんです。だって、「この人との出会いは運命だったんだ」みたいなのって、後になって(それこそ結婚したりした後で)振り返って思うものであって、その恋が始まった直後にすぐにわかるものじゃないわけだから。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

「「なんかイメージと違うな...」で別れたらもったいない!長続きカップルに学ぶこと」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る