彼氏と一緒にいても不安。そんな時は「彼の行動」だけ見よう (2/2ページ)
でもそれは、「彼氏の愛が冷めた」とは限らないんです。男性ってそういうものだと考えるのが正しいかもしれません。
■本当に危険視したほうがいい彼の言動とは?杞憂が杞憂で終わらないパターンもありますが、そういう場合は彼氏が行動を軽んじて、それを言葉で補おうとするはず。たとえば、以前に比べてデートの回数が減っているのに、LINEでは歯が浮くような甘いメッセージを送ってくるとか。口で言うほど行動が伴っていない場合が多いんです。
彼氏がうれしいことを言ってくれると、瞬間的にテンションは上がる。でも、なぜか心がモヤモヤする・・・・・・というとき、無意識のうちに彼の行動に不満を抱いている可能性があります。潜在意識では愛が足りないと気づいていても、表面的な言葉に騙されてしまっているんですね。
直接でもLINEでも、彼氏が饒舌になるときは、ちょっと注意したほうが良いかもしれません。
訳もなく不安が募るとき、彼の目と表情に注目するのも良い方法です。『目は口ほどに物を言う』とはそのとおりで、自分を見つめる彼の目にどんな感情がにじむのかを観察することで、見すごしていた彼氏の本音がわかるかもしれません。
他愛ないおしゃべりをしながら、彼がとてもリラックスした表情を見せるなら、それはあなたを心から信頼している証拠。「好き」「愛してる」なんて言わなくても、深い思いを抱いているはずです。(沙木貴咲/ライター)
(ハウコレ編集部)