山田孝之「沖縄発覚」よりヤバい!大泉洋と共演「三國志」大コケ予感 (2/5ページ)

日刊大衆

福田監督は大泉をどうしても使いたくて、スケジュール調整に3年以上かかってしまったことを『GetNavi』のインタビューで明かしています。大泉は福田作品初参加になりますが、他は山田にムロに佐藤と、“いつもの福田組”といえる面々がそろっていますね」(映画専門誌記者=以下同)

■評価が割れやすい福田映画

 福田監督は2011年に山田が主演した、低予算の冒険活劇ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京)を大ヒットさせ、一躍、人気監督の仲間入りを果たした。

「アドリブまみれの掛け合い」「ミュージカル風の演出」「ヒロインやイケメン俳優も容赦ない変顔」などの突き抜けたコメディ演出が好評で、今回の『三國志』にも注目が集まっていた。ムロや佐藤など、気に入った役者は何度も起用することでも知られ、特に佐藤二朗は、どの作品でもやりたい放題に演じていて、何をやらせても”ただの佐藤二朗”と化していることで有名だ。

「実力は確かですが、かなり個性が強い作風で、作品によってはギャグがダダスベリすることも珍しくないんですよね。特に原作モノだと、原作を無視して好き放題に演じる“ただの佐藤二朗”を許容できるかでかなり評価が変わります。あと、やはりシュールなギャグが世界観に合うかどうかですね」

 専門誌記者に、福田作品の“オリジナル作品”“原作付き作品”の失敗例、成功例を挙げてもらった。まずは、“オリジナル”から。

「14年の『女子ーズ』はよかったと思います。

「山田孝之「沖縄発覚」よりヤバい!大泉洋と共演「三國志」大コケ予感」のページです。デイリーニュースオンラインは、福田雄一高畑充希ムロツヨシ城田優佐藤二朗エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る